今月のまとめ
・150616 長友、宇佐美のサポートを約束「前に残ってプレーできるようにね」
・150615 初戦に大勝し高揚するシンガポール主将「日本は全くレベルの違う相手」
・150615 岡崎、カズ以来の4戦連発に意欲「自分の価値を証明することになるので、頑張りたい」
・150615 ハリルホジッチ監督「100%でない選手がいるなら10分で替えるかもしれない」
・150615 ハリルホジッチ監督、W杯予選初戦には「罠が仕掛けられていると思っている」
・150615 森重、同じ年生まれの槙野を意識「もう一度定位置を奪いたい」
・150615 球際の強さも、人間性も見逃さない!ハリルホジッチのJリーグ視察論
・150615 通算13度目の退場処分の森勇介、またも乱暴な行為で一発退場
・150615 宇佐美、完全復帰を誓うなでしこ岩渕に“切磋琢磨”のエール
・150614 東京ヴェルディ、愛媛・西岡の劇的AT弾に沈む
・150614 ブラウブリッツ秋田、2点先制も福島に逆転負け
・150614 レノファ山口、町田に敗れ今季ホーム初黒星
・150614 伊佐がJ初ゴールも…大分、金沢と分けて9試合勝利なし
・150614 2点ビハインドから追いつく…アビスパ福岡、アウェーで千葉と分ける
・150614 ジュビロ磐田、敵地で長崎を下し2位キープ
・150614 EURO2016 ドイツ、ジブラルタルに7発大勝
・150614 ハリルホジッチ監督、“格下専用システム”4−1−2−3導入
・150614 EURO2016 ロナウド3発!ポルトガル、アルメニアの追撃振り切り勝利
・150614 今年23歳になるプラチナ世代、宇佐美「僕らが引っ張っていく気持ちを持たないと」
・150613 ポルトのコロンビア代表FWジャクソン・マルティネス、ACミラン移籍へ…移籍金3500万ユーロ(約49億円)
・150613 なでしこ、カメルーンを下し決勝T進出決定
・150613 シャルケ、アンドレ・ブライテンライター氏の監督就任を発表
・150613 宇佐美の海外再移籍について、G大阪・野呂社長「新スタジアムでプレーしないでということはないでしょう」
・150613 本田が29歳の誓い「若いころの成り上がり精神を捨てない」
・150613 宇佐美、ジュニアユースの先輩・本田に対抗心「あこがれや尊敬ばかりではいられない」
・150613 金田喜稔「彼(宇佐美)はやはりひと味違う」
・150612 イブラヒモビッチ「ミラン復帰のうわさ?メディアが話をでかくして報じているようだが、何もないよ」
・150612 コパ・アメリカ開幕 ホスト国チリ、エクアドルを下し白星発進
・150612 香川、宇佐美との“新コンビ”に手応え!ドリブルで好機を演出
・150612 “カマ7”決定へ…J2讃岐、「カマタマーレ讃岐総選挙」開催を発表
・150612 柿谷の今季をバーゼル地元紙が総評「パウロ・ソウザが指揮官である限り...」
・150612 槙野、得点より完封の守備喜ぶ「監督からかなりプレッシャーをかけられた」
・150611 縦の推進力を生んだ柴崎「スイッチを入れるパスは非常に重要」
・150611 原口が停滞ムード破る代表初得点、トップ下で輝いた
・150611 ドリブルから好アシストの宇佐美「自分らしさを出したかった」
・150611 ハリル体制3連勝でW杯予選に弾み…本田、原口らのゴールでイラクに大勝
・150611 宇佐美、初先発濃厚…努力を覚えた天才にハリルホジッチ監督も「満足」
・150611 J2金沢、昇格目指しライセンス申請書提出へ…市長に協力求める
・150611 清武、右足中足骨の骨折だった…日本で手術へ
・150610 日本代表、川又と清武が負傷…ハリルホジッチ監督は協会の日程調整に苦言
・150610 日独ハーフのMF酒井宣福に主審が差別的発言…アビスパ福岡、意見書提出へ
・150610 内田篤人、右膝の手術を受けていた…シャルケが公表
・150610 セレッソ大阪FWフォルラン、母国の強豪ペニャロールへの移籍が決定的に
・150610 長友に新たな移籍先候補、サンプドリアの要請にインテルがOKサイン?
・150610 欧州クラブ買収の本田、いずれは国内クラブも?
・150609 本田圭佑、SVホルンへの経営参入が正式決定…今月下旬にトライアウトも
・150609 松本サポ「クラブハウスも足場が取れて竣工間近」
・150609 フィオレンティーナ、モンテッラ監督の解任を発表
・150608 ボルシアMG、浦和MF関根らを視察
・150608 山口サポ「応援しに行きたいけど、女1人で行っても平気?」
・150607 岸田が大爆発!レノファ山口、藤枝を4発粉砕
・150607 鹿児島ユナイテッド FC大阪を下し、第1ステージ最終成績は4位
・150607 松本サポ「緑が大嫌いってチャントありゃなんだ?」
・150607 後半の猛攻実らず…松本山雅、FC東京に敗れ今季初の3連敗
・150607 水戸ホーリーホック、柱谷哲二監督の解任を発表
・150606 今季7度目の1−0勝利…アビスパ福岡、徳島を下し4位浮上
・150606 本田圭佑、オーストリア3部SVホルン買収へ…実質オーナーに
・150606 マンチェスターUのFWファン・ペルシー、ラツィオ移籍の可能性浮上…伊紙報じる
・150606 ハリルホジッチ監督が取材規制、全選手対応から4人程度に変更へ
・150606 チョン・モンジュン氏、FIFA再建へプラティニ氏と会談を予定
・150606 ジーコ「あそこ(カタール)にサッカーはなく、サッカー文化のない国でW杯はできない」
・150605 チェルシー、新たなD・コスタを獲得か…移籍金は2000万ポンド(約38億円)
・150605 ザルツブルク、J2京都からMF奥川雅也を獲得…レンタルでオーストリア2部へ
・150605 松本山雅、ルーマニア1部パンドゥリイのブラジル人FWエリック・デ・オリベイラ獲得へ
・150604 元ドジャース捕手マイク・ピアッツァ氏、破産のパルマ買収に意欲
・150604 酒井高徳、高額年棒ネックで放出候補か…独紙報じる
・150604 リヴァプール、マンチェスターCからイングランド代表MFミルナーを獲得
・150604 バルセロナ、FWペドロと契約延長で合意
・150604 ユヴェントス、パレルモからFWディバラを獲得…移籍金は3200万ユーロ(約44億円)
・150604 ユベントス、DFキエッリーニのCL決勝欠場を発表…一方イニエスタはメンバー入り
・150604 カペッロ「言っておくが、ユベントスを舐めないほうがいい」
・150603 ACミラン、一両日中にもミハイロビッチ新監督誕生か…ガゼッタ紙報じる
・150603 岡崎慎司、レスターからのオファーなし?マインツGMが報道を否定
・150603 アルビレックス新潟、中盤の要レオ・シルバが胆のう摘出
・150603 長友 両サイドやる!5月、ハリル監督からの打診に即答
・150602 2部練習で追い込む日本代表、長谷部「マガトさんに比べれば、先が見えているので…」
・150602 クロップ「思い出を整理することは意味があると思う。しばらくの間、休養する」
・150602 口座公表から1日で目標額達成…J3秋田、遠征募金活動終了
・150602 セレッソ大阪FW玉田「攻撃に関しても、守備に関しても共通意識でやれていない」
・150602 代表落選の大久保「しょせんは海外組でしょう」「フェアじゃない」
・150602 13年東アジア杯以来の日本代表復帰…原口元気「僕はここから上っていかないと」
・150602 ACミランDFサパタ「選手たちはインザーギ監督と問題を抱えたからね」
・150602 W杯連覇へ…なでしこFW川澄「日本の組織は世界一だと思っている」
・150602 山田先発のカールスルーエ、あと一歩及ばず…HSVが崖っぷちから1部残留をもぎ取る
・150601 バルセロナB、5年ぶりとなる3部降格決定
・150601 FC東京MF米本拓司、左膝内側側副じん帯損傷で全治1カ月
・150601 京都サンガMF奥川雅也、オーストリア1部ザルツブルク移籍が決定的

宇佐美、完全復帰を誓うなでしこ岩渕に“切磋琢磨”のエール【150615】

1 :備長炭Z ★@\(^o^)/:2015/06/15(月) 21:16:13.57 ID:???*.net

宇佐美、完全復帰を誓うなでしこ岩渕に“切磋琢磨”のエール

 16日のロシア・ワールドカップ アジア2次予選のシンガポール戦(埼玉)に向けて調整を進める日本代表。13日に埼玉県内で行われた練習後に宇佐美貴史(ガンバ大阪)が取材に応え、カナダで女子ワールドカップを戦うなでしこジャパンと岩渕真奈にエールを送った。

 なでしこは日本時間の同日午前に行われたカメルーン代表戦を2−1で制し、スイスとの初戦に続く白星で勝ち点を6に伸ばして決勝トーナメント進出を確定。この試合を日本代表合宿中の宇佐美もテレビで観戦したという。

 なでしこジャパンに「頑張ってほしい」と話す中で宇佐美が気に掛けているのは、同学年で右ひざに負傷を抱えたまま女子W杯開幕を迎えた岩渕真奈(バイエルン)の状態。宇佐美は1992年5月6日生まれの23歳、早生まれの岩渕は1993年3月18日が誕生日で、どちらも攻撃センス溢れるアタッカーと共通点が多い。

「ぶっちーは学年もポジションも同じやし、ドイツに渡ったクラブも順番が逆なだけで(宇佐美は)バイエルンからホッフェンハイム、(岩渕は)ホッフェンハイムからバイエルンと一緒。本当に似た境遇やと思うんで、特に頑張ってほしいですね」

 負傷の影響で岩渕にはここまで出場機会がないが、なでしこは安藤梢(フランクフルト)が左足首骨折で離脱したこともあって攻撃陣が手薄な状態。スイス戦との初戦終了後に「毎日できることが増えてきて楽しく感じています。早く治して試合に出たい気持ちが強いけど、中途半端に復帰してまた迷惑かけるのもいけないと思う」と語っていた岩渕には、安藤から「私のぶんまで頑張って」とメッセージが送られるなど早期回復が待たれている。

 この状況を受けて宇佐美は「今のところ本人と連絡は取ってないですけど、まだ彼女の出番じゃないでしょうから。ここから相手がキツくなってきた時に活躍する時が来るはず。まだ彼女の出る幕じゃない」と復帰に向けてリハビリを続ける岩渕にポジティブな思いを語った。

 ドイツでプレーしていた当時から交流がある岩渕と宇佐美。3月のウズベキスタン戦(東京)で宇佐美が日本代表初ゴールをマークした際、岩渕は自身のブログ(http://ameblo.jp/buchilife/)で「そしてなにより嬉しいのが、宇佐美のデビュー&得点。やっぱりうまいだけじゃなくて点とれる選手っていいなって彼を見てて思います。これからも注目! 応援」と祝福。「ドイツでは皆さんの想像以上にお世話になった」という宇佐美の活躍を喜んでいた。

 ドイツ時代に岩渕のたくましさやストイックさを見て感銘を受けたという宇佐美。世界で戦う岩渕と、世界へ向かう自分自身の立場を踏まえ、「ぶっちーには活躍して僕を刺激してほしいし、僕も活躍してぶっちーを刺激したい」と切磋琢磨するべく言葉を続けた。

 16日のシンガポール戦から、宇佐美自身もロシアに向けた戦いが本格的にスタートする。遠く離れたカナダの地で復活を期す岩渕にエールを飛ばしつつ、日本代表での活躍に覚悟を固めた。

サッカーキング 2015.06.13. 22:41 文=青山知雄
http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20150613/322185.html
シンガポール戦に向け練習を行なう宇佐美貴史 [写真]=兼子愼一郎
http://soccerking.s3.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/06/takashiusami-500x333.jpg



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初戦に大勝し高揚するシンガポール主将「日本は全くレベルの違う相手」【150615】

1 :砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2015/06/16(火) 05:57:59.58 ID:???*.net

 シンガポールは日本より一足先に予選初戦を終え、11日にカンボジアを4−0で下して波に乗っている。15日に記者会見した主将のシャハリルは「大勝で高揚している。日本は全くレベルの違う相手だが、110パーセントの力を出して頑張る」と言葉に力を込めた。

 過去にイラクなどを指揮した67歳のシュタンゲ監督は「日本のボール回しに反応し、受け身の試合になる。大事なのは落ち着いて、ミスをしないこと」と展開を予想。「われわれもサッカーができることをお見せしたい」と不敵に語った。

http://www.sanspo.com/soccer/news/20150615/wor15061521130023-n1.html
2015.6.15 21:13

http://www.sanspo.com/soccer/photos/20150615/wor15061521130023-p1.html
練習するシンガポールイレブン=埼玉スタジアム



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長友、宇佐美のサポートを約束「前に残ってプレーできるようにね」【150616】

1 :砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2015/06/16(火) 05:42:50.01 ID:???*.net

W杯アジア2次予選 日本―シンガポール (6月16日 埼玉)

 不動の左サイドバックの長友は、堅守で左FWに入る宇佐美の攻撃力をサポートする。「(宇佐美が)守備に追われないように、前に残ってプレーできるようにね。中に入ってシュートというのも持ってるので、僕が(相手を)引きつけて、というサポートがしたい」。

 シンガポールはFIFAランク154位の格下となるが「欧州選手権予選や南米選手権でも、格下が強いチームに勝ってる。僕らも気を引き締めたい」と話した。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/06/16/kiji/K20150616010551660.html
2015年6月16日 05:30

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/06/16/gazo/G20150616010553340.html
練習で永井(右)と競り合う長友



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岡崎、カズ以来の4戦連発に意欲「自分の価値を証明することになるので、頑張りたい」【150615】

1 :砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2015/06/15(月) 11:33:40.50 ID:???*.net

 サッカー・日本代表公式練習(14日、さいたま市内)ハリル監督からゴール前に居座ることを要求されたFW岡崎は“カズの壁”越えに挑む。

ここまで3戦連発中で、シンガポール戦では元日本代表FW三浦知(横浜FC)以来22年ぶりとなる4試合連続ゴールがかかる。

過去3度の挑戦も壁に跳ね返されてきたが、「ゴールを取り続けることが自分の価値を証明することになるので、頑張りたい」と意気込んだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150615-00000015-sanspo-socc
サンケイスポーツ 6月15日(月)7時0分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150615-00000015-sanspo-socc.view-000
ボール回しをする岡崎慎司(中央)ら



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ハリルホジッチ監督「100%でない選手がいるなら10分で替えるかもしれない」【150615】

1 :砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2015/06/15(月) 19:17:05.06 ID:???*.net

日本代表は16日、2018年W杯アジア2次予選兼AFCアジアカップ2019予選で、シンガポールと対戦する。以下、前日会見でのヴァヒド・ハリルホジッチ監督のコメント。

●ヴァヒド・ハリルホジッチ監督コメント

「我々のW杯が始まります。明日の試合は予選ですが、全ての人が勝利を待っています。我々の方が強いとみんなが思っています。そして勝利しなければ驚きとなるゲームです。監督としては罠がしかけられている。相手を過小評価してはいけない。この2日間、選手にはたくさんのことを話した。集中することと、最後まで丁寧な仕事をやってくれと。イラク戦と同じように戦う意識と野心を。選手の事を本当に信頼しています。私のメッセージを完璧に理解してくれていると思っています。よい雰囲気で、サポーターも一緒に戦ってくれている。よい試合、スペクタクルな試合をして、みんなを喜ばせたい。しかし、前もって勝利は決まっていないので、明日の試合が始まるまで厳しさをもってやっていきたい。たくさんのことをやってきたし、タクティクスもやってきて、全てのことで彼らは丁寧にやってきてくれたので勝利を確信しています」

Q:罠が仕掛けられているというのは? またシンガポールは引いて来る?

「罠とは集中と丁寧さに欠けるということ。普通に考えればポゼッションは我々が上回り、より攻撃的になると思うが、守備がおろそかにしてはいけない。シンガポールは前に足が速い選手が揃っていて、カウンターができます。カンボジアに4対0で勝利しています。バカンスのことを考えている選手がいるかもしれないし、大変なことが起こるかもしれない。W杯の予選と考えて、フィジカルとメンタルで100%の準備をしないと我々のものにならない。フランス代表は歴史上、負けた事がない相手に負けてしまいました。試合の前に起きうることを全て考えて、やることを警告しています。試合で100%でない選手がいるなら10分で替えるかもしれない。それではW杯に行けない。出る選手全てに100%でやってもらわなければならない」

Q:丁寧にやってくれているというが、選手の自己判断、自己主張も期待しているのか?

「今のところ私の方からしゃべっている。日本の選手をどうみなさんが分析したのか分からないが、ゲームの中で多くのことを修正しないといけない。昨日そういったことをトレーニングしました。キックオフのボールを持っているとき、ボールを持っていないとき、イラク戦の最初のところでキックオフに問題があり、その練習をしてきました。ディテールもハイレベルな準備だが、ディフェンスのことも修正して、オフェンスももっと修正しなければならない。以前よりもそういったプレーがどんどん変わってきている点を分析してください」

「選手は丁寧にやってくれていますが、今日ももうちょっと君達の方からも話してほしいと言いました。しっかり目を見てくれていますし、私だけではなく、いろんな関係者の話も聞いてくれて、いろんな新しいものをもたらしています。今のところ上手くいっていているので、これを続けていきたい。ただ、まだ沢山のディテールが含まれていて、選手の大多数はまだ身に付けていないので、さらに上にいくには、そうしたことをしないといけない。ここまで20数回トレーニングしてきました。テクニカルなこと、個人のミーティングも何度したか分からない。インディビジュアルなものも、29人でのミーティングもありました。それを含め、将来に向けて楽観的でありたい」

Q:縦に速いサッカーは運動量も多く、足が止まることもあると思うが、高温多湿のアジア予選をどう勝ち抜く?

「強豪国がどのようなサッカー、どのようなプレーをしているかは知っています。選手には自分たちの能力を使いながらも、そういったハイレベルなところでプレー出来る様になってほしい。現代はフィジカルが100%の状態でないと、ハイレベルなプレーは不可能。ただ繰り返すが、選手と過ごした期間が少ないので今回は4つのグループで、それぞれ違う方法でトレーニングをしましたが、1つも筋肉の問題が起こっていない。国内組を1週間前に持ってきたくらいだった。日本代表には少し来年のカレンダーにアイディアを提示したい。日本代表に関してもう少し野心をもってもらいたいが、ただそのためには私は、少し時間がほしい。各選手と個人面談をしました。日本代表でプレーしたければここを向上してくれと。今日、プレーにスピードがないチームは効果的なプレーはできない。3試合で11点を取ったが、もっと取れたとも思います。イラク戦ももっと取れたと思います。イラクの方も大きなチャンスを1、2回作ったが、そのぐらいでした。アジアカップの試合はどうだったかを比較してください」

Q:結果を残したイラク戦のメンバーから変更するのか?

「可能性としては同じチームにする可能性もあるが、確定ではありません。もう1度言いますが、私には決まったメンバーはいない。自分のポジションを得るために戦わなければいけない。中国で東アジアカップがありますが、もっと国内組を使って、より正確な情報を得たい。今のところ海外組が大半を占め、タクティクス面、フィジカル面で彼らの方が少し上かもしれないが、国内組にも期待しています。彼らはパフォーマンスを上げるために要求することをやってくれる。日本に来て3カ月が過ぎましたが、ここまで特に大きなものをもたらしたとは思っていません。ここまでで何をしてきたかというのはこの前の会見でお伝えしたと思うが、あれだけやっても、まだまだ2、3人はほしい選手がいるので、どの様な状態で彼らが合流してくれるか見たいが、スターはいない。チームがスターです」

「このチームを信頼しているし、次のステージに行ける。ただタクティクス、フィジカル、テクニック、メンタルもそうだが、もっとやっていかないといけない。我々は何も失うものはないと言っています。私たちはFIFAランク50位です。ただ、それを徐々に上げていきたい。2年後、予選を突破したら世界でも有数の強豪国とやりたいと思っています。我々より強いチームとどんどんやらないといけない。それで学ぶ事もある。我々がしっかり努力して彼らに近づかないといけない。これからW杯予選が始まりますが、1カ月かそこらで始まるものではない。かなり前から準備していないといけない。それに関しては経験があるので、我々がやるべきことも分かっています」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150615-00000019-ism-socc
ISM 6月15日(月)18時22分配信



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タグ:日本代表

球際の強さも、人間性も見逃さない!ハリルホジッチのJリーグ視察論【150615】

1 :砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2015/06/15(月) 17:21:09.81 ID:???*.net

 スタジアムのメインスタンド上部、ガラス越しにボスニア人指揮官の鋭い視線が、じろり。日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督が視察に訪れたJリーグ戦のテレビ中継を見ていると、頻繁に画面に映し出される光景だ。6月のイラク戦、シンガポール戦に向けたメンバー発表会見の場で、ハリルホジッチ監督はこう語っている。

 「私が日本に着いてから、J1、J2、J3を含めて116試合を観に行きました。ナビスコカップは28試合ですね。ACLは24試合。ヨーロッパで行なわれた試合は3試合。これらは、ライブで観に行ったものです」

 時間さえあれば、可能なかぎりスタジアムへ足を運ぶ。自分が率いるチームの選手は、自分の目で確かめるのがハリル流だ。では、ガラスで仕切られたあの部屋の中で、ハリルホジッチ監督はどんなところに注目しながらJリーグを観ているのだろうか。試合中、どんな会話が交わされているのか。

ハリルホジッチを見つけ出した張本人、霜田正浩氏。

 それを読み解くうえで、最適な人物がいる。日本サッカー協会技術委員長・霜田正浩氏。ハビエル・アギーレ前監督の解任直後から新監督を選ぶために世界中を奔走し、ハリルホジッチ監督を見つけ出した張本人である。Jリーグ視察の際は、ハリルホジッチ監督と行動を共にすることが多く、3月のチュニジア戦とウズベキスタン戦では、U-22代表監督を兼任する手倉森誠コーチと早川直樹コンディショニングコーチが不在だったため、ベンチにも入った。

 Number879号でのインタビューで、霜田氏はJリーグ視察中のハリルホジッチ監督の様子を、こう明かしている。

 「ヴァイッドは、Jリーグの視察中も球際に関して厳しい見方をしています。選手本人はボールに対して体を寄せているつもりでも、上から見ると、『全然寄せていない』と。代表合宿では選手たちに『1m20cm寄せているのと、1m寄せるのとでは、同じ約1mでも決定的に違う。たった20cmだけど、そこを追求しなさい』と伝えています。

 彼は攻撃でも守備でも、常に前へ出て行く、より相手のゴールに向かっていく姿勢を求めます。だから、相手がドリブルで仕掛けてきたときに、ずるずると下がってしまうのは許さない。インターセプトできなくてもいいから、ちょっとでも寄せる。常に前向きにサッカーをやることが、彼の哲学なのだと思います」

相手の1m以内まで体を寄せられる能力が必要!

 やはり。ハリルホジッチ監督就任以来、「球際の厳しさ」という言葉は、「縦に速い攻撃」とともに、日本サッカー界の“流行語”になっている。実際、ハリルジャパンの練習では、攻守の切り替えを意識させ、球際で厳しく体を寄せるメニューが見られる。少しでも寄せが遅れれば、すかさず選手たちにハリルホジッチ監督の怒声が飛ぶ。つまり、Jリーグでプレーする選手が代表に入るためには、守備時にボールを奪いに行く際、相手の1m以内まで体を寄せられる能力が必要ということだ。

 ただし、プレー面だけをアピールすればいいわけではない。プレーが途切れた場面でも、指揮官の目は光っているという。

 「ヴァイッドは、Jリーグを視察して代表メンバーを選ぶ際も、選手の技術や能力だけじゃなく、試合に取り組む姿勢やチームへの献身性もよく見ています。味方への指示の仕方や、失点したときに味方のせいにしていないかなどです。スタンドから観ていると、実際の声までは聞こえませんが、態度はわかります。失点を周囲のせいにするような選手が代表に入っても、良いグループにはなれないだろうと見ているようです」

 スピードがあって、フィジカルが強くて、キックが正確だからといって、代表に入れるわけじゃない。ハリルジャパンの一員たるもの、誠実な人間性も必要というわけだ。

 Jリーグの選手は、肝に銘じておいた方がいいかもしれない。

 ◇ ◇ ◇

 監督とは日本人の国民性についてよく話をするという霜田氏。
ザッケローニやアギーレとは異なった“日本人観”を持っているという。
「体脂肪率事件」に隠された指揮官の真意とは何か。
さらに霜田氏が思う、現在の日本代表に最も必要なものとは? 
本編「ヴァイッドに日本を託した理由」はNumber879号でお読みください。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150615-00823529-number-spo
Number Web 6月15日(月)16時31分配信

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150615-00823529-number-spo.view-000
Jリーグを視察するハリルホジッチ監督と霜田氏(右)。指揮官の厳しい目はこれからも光り続けることだろう



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ハリルホジッチ監督、W杯予選初戦には「罠が仕掛けられていると思っている」【150615】

1 :砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2015/06/15(月) 17:16:12.32 ID:???*.net

 日本代表は15日、試合会場の埼玉スタジアムで公式練習を行い、16日のW杯アジア2次予選・シンガポール戦に向けて最終調整した。練習前にはバヒド・ハリルホジッチ監督が公式会見に出席。「我々のW杯が始まります」と切り出し、W杯予選初戦に向けた決意を述べた。

 シンガポールは11日に行われた今予選初戦でカンボジアと対戦。敵地で4-0の白星発進を切ったが、明らかに日本よりも“格下”の相手だ。最新のFIFAランキングでは日本の52位に対し、シンガポールは154位。過去の対戦成績は日本の20勝1分3敗で、1982年6月の対戦以降、現在、8連勝中だ。

「すべての人が(日本の)勝利を待っている。我々のほうが強いと、みなさんが思っている。勝利しないことのほうが驚きになるぐらいの試合だと思う」。そう認める指揮官は、しかし表情を緩めない。「この試合には罠が仕掛けられていると思っている。相手を過小評価してはならない」と力説した。

「罠」はシンガポールではなく、自分たちの中にある。「罠というのは、相手を過小評価し、集中と丁寧さに欠けるということだ。普通に考えれば、おそらくポゼッションは我々のほうが上回ると思うが、守備にも注意深くならないといけない。シンガポールは前線に足の速い選手がいる。カウンターで得点するチャンスもある」と警戒する。

「何人かの選手はシーズンの最後でもある。すでにバカンスのことを考えている選手がいるかもしれない」。シンガポール戦を最後にシーズンオフに入る海外組に対し、「集中した丁寧な仕事を最後までやってほしいと要求している」と明かしたハリルホジッチ監督は、選手としても監督としても長年生活し、国籍も持つフランス代表について言及した。

「フランス代表を見てほしい。歴史上、負けたことのないチームに負けてしまった」。13日の国際親善試合でFIFAランキング9位のフランスは同51位のアルバニアに0-1で敗れ、初黒星を喫した。「つまり私はすべての可能性を考え、警告している。試合の中で100%でない選手を見つけたなら、10分後に(その選手を)代えるかもしれない。そういう状態ではW杯に行けない。プレーするすべての選手が自分たちの100%を出さないといけない。これは絶対にやってもらわなければならない」と強い口調でまくし立てた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150615-00684637-gekisaka-socc
ゲキサカ 6月15日(月)17時12分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150615-00684637-gekisaka-socc.view-000



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